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【カスタムキャスト】配信モードで配信せずキャラ撮影をたのしむ方法

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【カスタムキャスト】配信モードで配信せずキャラ撮影をたのしむ方法のアイキャッチ画像

こんにちはー!カスタムキャストのキャラメイク楽しいですね!

前回は金髪キャラを作ってポーズをとらせて撮影するところまで楽しみましたが、もっと表情をつけて撮影したいという欲が出てきました。実は、配信モードを使って「配信を行わず」に、スクリーンショットだけを楽しむ方法があるんです。

もっと自由に表情とポーズを付けてキャラを撮影したいな~という人は、よければお付き合いください。

この記事はこんな人にオススメ

 いろんな表情とポーズでキャラ撮影したい
 配信モードになるとすぐ配信が始まってしまうのか知りたい
 撮影しやすい設定方法が知りたい

よりキャラ撮影を楽しむなら配信モード

カスタムキャストは配信モードに入ることで、キャラをカメラ目線にしたり、フリック操作で表情とポーズを指定したスクリーンショット撮影を楽しむことができます。

配信モードに入っても「配信」はされない

配信モードと聞くと警戒してしまいますが、配信モード = 即時ライブ配信開始ではないので、安心してください。生配信を始めるまでにはいくつかの手順を踏まなければならず、その手順の途中で、スクリーンショットだけを楽しむことが可能なのです。

配信モードで撮影するまでの手順

配信モードに入ってスクリーンショット撮影を楽しむまでの手順です。

  1. TOP画像の「配信」アイコンをタッチ
  2. プリセット(キャラ)を選択
  3. 背景を選ぶ
  4. リップシンクを設定する
  5. フリックを設定する

この中で大事なのは5番目の「フリックを設定する」です。リップシンクは触らなくても問題ありません。フリックは、8つのフリック方向に表情またはポーズを設定できます。

カスタムキャストのフリック設定画面

これでOK!

ちなみに「生配信」が始まるのは、画面右上の歯車アイコンの中にある「配信開始」ボタンをタッチしてからです。配信開始ボタンを押すと「nicocas(ニコキャス)」に移動しますか?という選択肢が出ます。「nicocas」に移らないと生配信は始まらないので、安心して撮影を楽しめますね。

撮影しやすい設定環境を整えよう

ここからは私が実際にやったオススメの設定を紹介していきます。何も設定しないと、キャラの初期位置がいきなりドアップだったり、フリックしても反応してくれなかったり、思うような撮影ができません。

超大事「フリックとカメラの操作設定」

撮影モードに入る前に、必ずフリック&カメラの領域を設定するようにしましょう。フリック&カメラ領域は、歯車アイコンの中の設定からおこなえます。

歯車アイコンをタッチ → 左側にある設定ボタンをタッチ → 下にあるフリックとカメラの操作設定を変更

カスタムキャストのスクリーンショット撮影を楽しむための大事な設定

フリックとカメラの操作設定で選べる4つ

  • A…画面上半分がフリック、下半分がカメラ
  • B…画面上半分がカメラ、下半分がフリック
  • C…画面全てがフリック
  • D…画面全てがカメラ

初期ではAになっています。私はBがやりやすいと感じたのでBに変更しました。フリックで表情とポーズを指定しているのにカメラが回ってばかりいるという人は、一度、この設定を見直してみてください。

 さらにワンポイント!

カメラ操作が難しいと感じたら、歯車アイコンの中の「カメラ」ボタンをタッチし、カメラ設定の「ジャイロカメラ」を無効にしてみてください。

準備ができたらキャラ撮影を開始!

好きな表情とポーズの組み合わせで撮影しましょう!

カスタムキャストで配信モードで配信せず撮影を楽しむ画像その1
カスタムキャストで配信モードで配信せず撮影を楽しむ画像その2

楽しげな表情&ポーズも、切なげな表情&ポーズも、フリック操作で思いのまま。正面だけじゃなく、色んな角度からの撮影にも挑戦してくださいね。

リセットしたいときは「初期配置」へ戻す

キャラがドアップになりすぎたり、カメラが変な方向に動いてしまったら、歯車アイコンをタッチして「初期位置」ボタンをタッチしてください。全てがリセットされて、最初の立ちポーズに戻ります。

カスタムキャストの撮影中にトラブルが起きたときのリセット方法

これは私の場合ですが、フリック操作にキャラが反応しなくなったときに、初期位置にリセットすることで、反応が戻ることがありました。

最後に

キャラメイクで理想の女の子を作ったら、ぜひ、配信モードに入っていろんな表情&ポーズ指定のスクリーンショット撮影を楽しんでくださいね。

フリック操作がうまくいかない、感度が悪いときは、もう一度、カスタムキャストの動作環境をご確認ください。お手持ちの機種によっては、正しく動作しない場合があります。

ではでは、今回はここまで。最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!